3年間、あっという間でした。
3月17日 Madokaの「卒園式」
この日を迎えてあらためて子供と過ごす時間の大切さに気付くのかもしれない・・・
手をつないで歩いた通園路。
朝のごあいさつ。
お迎えに行った時のごあいさつ。
お弁当。
毎日当たり前のように繰り返していたことが、これから必要なくなるのです。幼稚園へ通うのは、これでおしまい。
嬉しいはずなのに、さみしくてたまらないのは何故だろう・・・
3年前、Karenの卒園式のときにはこんな風には強く感じなかったこの気持ち。Madokaが入れ替わりで入園することになっていたので幼稚園生活が変わることはなかったからでしょう。
今回は完全に幼稚園とお別れすることになります。
子供にとってだけでなく、私にとっても節目の卒園式。
感慨深い気持ちでいっぱいです。
式が始まり、
保育証書を受け取るMadokaの姿に、じーん。
Karenの時の号泣の思い出があるので(笑)、こりゃまたマズイわ・・・と涙をこらえて答辞を聞きながら我が子の後ろ姿を見ると、
ん?何度も何度も顔に手をやってるけど?何?どうした?
答辞の終わりに一斉にこちらを向いた子供たち。
そして、、、ナゾは解けました。
Madokaが、泣いてたんです!!!涙をポロポロ出して。
これにはビックリ。
だって、泣いてる「子供」は他に一人もいなかったから~
思わず笑ってしまった
お友達のママさんたちも皆、ウケて感動してました(笑)
・・・悲しかったんでしょうね。さみしかったのかな。
可愛いとこあるじゃんー、と思った母でした。
無事に卒園式が終わり、
教室で先生とのお別れをして、お友達ともお別れです。
たくさんのお友達と写真を撮ったりいっぱいおしゃべりをして、
いつまでもいつまでも名残惜しんでいたMadokaさん。
でも
本当は、お母さん知ってるよ。
一番の仲良しだったSちゃんが熱を出してしまって卒園式に出られなかったことが、Madokaにとってすごく悲しかったこと。
一緒に幼稚園バイバイって・・・したかったんだよね。
仲良し3人組で写真、撮りたかったね。
残念だけど、
でもそれも全部、大切な「思い出」になるよ
Madoka、卒園おめでとう!!!
