サマーキャンプ参加
広報で募集していたサマーキャンプ。
小学3年生以上~となっていたので2年待ちましたが、いよいよ今年は申込み可能学年に達したのではりきって申込みをして、見事!抽選に当たりました。
市内の小学生が青少年の家に集まってキャンプを体験します。
参加は子供のみで、保護者は送迎するだけ。1泊2日、大人も子供もだ~れも知らない人ばかりの中でのキャンプです。
わくわくしますねぇ~
こういう体験をさせてみたかったんですよ!
さて意外と緊張気味?に開村式に向かったKarenさん。
受付で自分の班を教えてもらい、子供たちの群れの中へ。
「みんな、お互い知らない子ばかりだから平気だよ」
と話しておいたので、不安はない様子。
館長やスタッフさんの紹介が終わると、保護者は解散です。別れ?を惜しむ間もなくあっさり追い出されてしまいましたが・・・さて、どうなることやら。
不思議と不安はなく、きっとKarenなら大丈夫だろう~くらいの気持ちで青少年の家を後にしました。
でも帰り際、テントを張る前の広場を通って、ちょっとだけさみしさを感じた母でした(笑)
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一夜明けて、次の日。
午後2時にお迎えだったのですが、遅めに到着したため駐車場が満車で入れず往生してしまい
やっと会場に入れたときには既に解散後・・・。
玄関に、我が娘がいない![]()
あれ~?と思っていたら「まだホールにいます」とスタッフさんの声がして、行ってみるとホール中央でKarenが座っていて、私の顔を見るなり号泣し始めました![]()
「おかーさん!来ないと思った~」
・・・と、自分は捨てられたのではないか?と不安に思っていた模様。
「そんなわけないじゃんー」
ごめんねぇ~~~と謝って誤解?も解けて(笑)
無事お世話になった皆さんにお礼を言って帰路に・・・。
最後に泣き顔を見せてしまったけれど、キャンプ中はとっても元気で楽しんでいましたよとスタッフの方から聞いてホッとした気持ちで会場を後にしました。
帰り道、Karenが熱く語ります。
キャンプは、
「すごく、すご~く楽しかった!また絶対行きたい!!」
と言うほど楽しかったそうです。
友達もたくさんできて、皆と仲良くなれたとか。
自分で全部やった!と得意気に色んな話を聞かせてくれました。
いつもの家族キャンプとはまたひと味違った楽しさを覚えた様子。
スタッフさんの指導のもと、テント張りはもちろん、まき割りや飯盒炊飯、クラフトも、ぜーんぶ自分たちの力でやり遂げたのだから得たものは大きいでしょうね。普段だらしない身の周りのことも自分でちゃんと出来たのだから立派です。参加させて、本当に良かった!
我が子の成長を感じたサマーキャンプでした。
お疲れさま。
来年も、参加しようねー。
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