ワイン

もう十年です

先日、結婚十周年を迎えました。

この10年、
仕事の関係もあって結婚記念日にWaiがいないこともあったし
特別にお祝いをすることもなく^^;家族でケーキbirthdayを食べて・・・
というのがお決まりの結婚記念日でしたが、
節目の記念日ということで、今回はきちんとお祝いをすることになり
「始まりの地」を訪ねるべく、自分たちが結婚式を挙げた場所へ
家族4人で一泊旅行に行ってきました♪

目的は・・・

十年前と全く変わっていない景色に感動しつつ、
緑のきれいな庭園でチャペルをバックに、当時記念撮影を
した時と全く同じアングルで家族写真を撮影。

090626a

befor → after!?みたいな感じで(笑)
十周年の記念に。


そして、記念日ディナー!restaurant

じつは今回、ディナーの予約に合わせて
兄にワインの手配をお願いしました。
予算を伝え、あとはお任せということにして・・・
事前にレストランに届けられていたワイン。

どんなワインが出てくるのか、当日まで内緒の
サプライズ・ワイン!

フランス料理のコースと一緒に出されたのは、
乾杯用のシャンパーニュと、
十周年の記念で1999年の赤ワインでした。
Vilmart Grand Reserve
Château Cos-d'Estournel
記念日にふさわしい素敵なワインたち・・・shine

090626b

お料理も、ワインも、美味しくて・・・
いつもよりゆっくり、ゆ~っくり3時間くらい時間をかけて
食事をしながら楽しく味わってワインを飲みましたよ~

まだ明るかった外の景色がだんだん暗くなっていきmoon3
ライトアップされたお庭の景色がとてもきれいでした。
普段だったら私、グラス1杯しか飲めないはずなのに
気付けばしっかり3杯ほど飲めてしまっていたから不思議・・・。

きちんとしたフレンチディナー初体験のKareMado姉妹は
お洒落をして大満足のお嬢様気分。
テーブルマナーに臆することなく、かなり楽しんでおりましたっ!

ソムリエのデキャンタージュを初めて目の当たりにした娘たちは
声にならないほどの感動!?を覚えた様子で、eyeshineKarenなんて
「私、大きくなったらソムリエやる!」とか言ってましたよハハハ。
そのあたりから興奮!?し過ぎたのかMadokaは椅子に座ったまま1時間半ほど爆睡sleepy→変わりにKarenがMadokaの分までお料理をパクパクdashおいしいサイコー!と食べてましたdelicious

自分たちの過ごしてきた10年という年月と同じだけの時間をかけて
熟成されたワイン、素敵なディナーでした!
お世話になった方々、本当にありがとうございました。。


この日はディナーのあと、広い森の中の庭園を見下ろす広~いホテルで4人で夜遅くまで語り合い、旅行を満喫して♪思い出に残る楽しい記念日を過ごすことができました。

また、行きたいな。(・・・次は15年?20年??)

|

MISIONES

ミシオネス・デ・レンゴ 「ミシオネス」
Misiones de Rengo/MISIONES

チリのワインを飲んで今まで失敗したことがないです。
これも、やっぱり美味しかった!!

このワインは、教会と修道院の敷地内でブドウを栽培し、最新の設備を導入して造られています。
ミシオネスというのはスペイン語で宣教師という意味。

だから、「十字架」のラベルなんですね・・・。
Misiones

画像は、お店のブログ(←も、やってます)用に撮ったものですが、
ボトルデザインがとてもキレイなワインなのでこちらでも紹介したいと思い、載せてみました。(・・・墓場みたいだけどsmile


私が飲んだのは、写真奥の2本。

カベルネ・シラー リザーヴ/赤
Cabernet Sauvignon Syrah Reserva 2007
ソーヴィニヨン・ブラン/白
Sauvignon Blanc 2008


カベルネ・シラーのほうは、
さすがチリの赤だけあって濃厚でコクがあって、まろやか~な感じの、果実味たっぷり!文句なしの美味しい味でした。
暑くなってきたのでちょっと冷やして飲んでみましたwine


ソーヴィニヨン・ブランは、・・・じつは私、この品種には初挑戦flair
初めて出会った独特の香りに半信半疑で、そーっと飲んでみて、
ビックリ!なにこれ~happy01グレープフルーツジュースみた~い♪
すっきりサッパリ、食事が進み、
ワインもぐいぐい進んでしまいました(笑)
飲みやすくて、飲みすぎてしまいます。気をつけてsweat01


両方とも美味しかったから、こうなると色々飲んでみたくなっちゃう。
ミシオネス、気に入りました。
近いうちに他の味も試してみようと思います。

|

ERCAVIO Tempranillo Roble

今日のワインは・・・wine 

マス・ケ・ヴィノス 「エルカヴィオ・テンプラニーリョ・ロブレ」
Mas Que Vinos/Ercavio Tempranillo Roble 2006

スペイン、ラ・マンチャ地方のテンプラニーリョ100%赤ワイン。

1998年リオハで知り合ったワインの専門家3人が、チームを組んで始めたのが「Mas Que Vinos」。ラ・マンチャのドスバリオス(人口2000人の村)に畑があり、初リリースから高い評価を得ているワイナリーです。

テンプラニーリョは、スペインの代表的な葡萄品種。
この「テンプラニーリョ」の口当たりの良さにハマって、このところ続けてテンプラ100%のワインを飲み比べている私・・・これで7本目になりますが、同じテンプラ100%でもそれぞれ味の印象が違いますね(当然だけど)。

「エルカヴィオ・ロブレ」の感想・・・
テンプラニーリョらしい濃い色、濃い味、濃い香り。
渋みが柔らかくて飲みやすかったです。
他のテンプラ100%と比べて言うなら、特徴のある「味」を感じました。甘味とか酸味とかいうより・・・旨味というか、うまく言えないけど、これがきっとこのワインの特徴だろうなっていう「味」。coldsweats01
グラスに注いで1時間くらい経った頃、甘味が出てより飲みやすくなりました。

Wine090416濃い味系のお料理に合うのかな。
この日のメニューは、
海老とほうれん草のガーリック・トマトパスタ。
トマトの酸味とのバランスも良くて、美味しかったですrestaurant

|

CHABLIS La Piereelee

ワインショップで仕事してるんだから、ワインの記事も載せてよ~!
・・・と、友人から言われて
思いつくまま始めることにした「wineワイン」カテゴリー。

とはいえ、私はワインについて語るにはまだまだ全然勉強が足りないため難しいことは書けないので、飲んだワインのことを、簡単に紹介していけたらと思っていますhappy01


てことで早速、今回のワイン!


ラ・シャブリジェンヌ 「シャブリ ラ・ピエレレ」
La Chablisienne/Chablis La Pierrelee 2006

『シャブリ』はブルゴーニュ地方シャブリ地区で作られているフランスの代表的な白ワインです。
その1/4を生産し、最高品質を誇る生産協同組合が「ラ・シャブリジェンヌ」です。

ラベルの清楚な感じのデザインに魅かれて、このワインをチョイス。

辛口の白ワインは私ニガテ!とずっと思っていましたが、毎晩少しずつ晩酌しているうちにいつの間にか辛口も平気で飲めるような口になっていました。自分でもびっくり(笑)

「ラ・ピエレレ」を飲んだ感想・・・
透き通った黄金色とりんご系の香りがとても上品でピュアな印象。
思ったより酸味は穏やかで柔らかい味わい、果実味が豊か。
一言で言うなら、「happy02すごく飲みやすかった」です!

これは私好みですね~
今回はハーフ(375ml)だったので後でフルボトルにしとけばよかった、、と後悔しました。また飲みたいです。

Wine090409握り寿司と合わせましたが、美味しくいただけましたshine和食には何にでも合いそう。

そうだflair
次からは食事と合わせて
写真撮ろうかな・・・

|

ずいぶん・・・

久々の更新になってしまいましたsweat01

このところ、私はいったい何をしていたのか。

じつは11月から兄の経営するワイン専門店が新店舗をOPENしたのを機に、そこで仕事をさせてもらっています。

ワインショップwine

そう・・・ワインだらけ。ていうかワインしかありません(笑)

仕事は、前職の経験を活かせることも多く趣味の延長線だったり興味のあることに直結していることもあって、とにかく毎日とても楽しく仕事をさせてもらっています。家にずっといるよりずっと楽しいかもー♪と思うこの頃。
在宅での仕事をやめて将来的にデザインのことを専門的に学びたいと考え始めていたところへ、今回こういう形で店舗での仕事をさせてもらえることになって、とても勉強になることばかりです。

POPひとつとってみても、
自己満足の「作品」ではなく、相手ありきのものだということ。
お客さんの顔が直接見られる場所にいるからこそ気付いたというか・・・
当たり前なんだけど、ナルホド!という感じ。
そんなような事を考えながらやってます。

販売の仕事というのはこれが初めての経験な私ですが、
接客はなかなか楽しいですねー♪
パソコン睨んでいるよりも、断然楽しいです。
これで、もっとワインに詳しくなれたら言うことないんだけどなー
まぁ、じっくりワイン飲み続けて頑張ってみることにします。

以前はあまりお酒を飲まない生活をしていた私でしたが・・・
ワインに囲まれて、ソムリエ(←5人いる)に囲まれてこの上ない環境にいることもあって、すっかり最近では毎晩ワインなしでは食事が食べられないくらいのワイン好きになってしまいました。
「飲めない」んじゃなくて、
「飲まない」だけだったんだなーと実感flair
自分好みのワインを見つけてからというもの、私のワインに対する感覚が大きく変わりました。
これは、ワインショップで仕事をしてからの大きな収穫。

みんなー、ワインって美味しいよ。

↓アル中まっしぐら。
Winestory

|